MENU
Story
チームマネジメントという仕事

多彩なスタッフをまとめ上げ、
お客さまの「おいしい」のひとことを目指す。

■現在の仕事
お客さまからの「おいしい」のために、最高のそばを提供しています。

上野駅構内にある〈国産二八蕎麦蕎香(きょうか)〉の店長を務めています。蕎香は厳選された国産のそば粉を店内製麺しており、数ある当社の蕎麦店の中でも最もこだわっている店舗です。打ちたての香り豊かな生蕎麦と揚げたてを提供するサクサクのかき揚げも自慢の一品です。店舗ではお客さまとの距離が近く、「おいしかったよ」といった声を直接聞けるのがうれしいですね。元々大学では機械工学を学びましたが「エンジニアになって何かを設計しても、お客さまのナマの声を聞けないからつまらないのでは」と思い、外食企業を選びました。厨房に入っていることが多いのですが、お客さまが振り返るような大きな声でのあいさつを心がけています。お客さまの顔を見れば満足度がわかり、笑顔なら最高の手応えを感じます。

■忘れられない出来事
部下とすれ違い、コミュニケーションの大切さを学びました。

四ツ谷駅の店舗で店長を務めていたときのことです。私はすべてのお客さまに「この店を選んで良かった」と思ってほしくて、「常にお客さまの目を見て笑顔で接客しよう」とスタッフに強く指導しました。でも、忙しい時間帯には、完璧にはできません。けれど私は「なぜできない?」と責めてしまいその結果、多くのスタッフが「辞める」と言い出しました。正論を理詰めでストレートに話しても反発されるだけだと、その時痛感しました。今は「年齢も性格も千差万別のスタッフをまとめ、同じ方向に向かうためには、丁寧なコミュニケーションが不可欠だ」と肝に銘じて働いています。

■当社の良さ
事業と仕事の幅が広いので、新しいことに挑戦したい人に最適。

たくさんの事業や業態を持っているので、色々な仕事を経験できます。新しいことにあれこれ挑戦したい人には、ぴったりの会社だと思います。一人ひとりの適性や希望を考慮してくれるので、経験を積むうちに自分の進むべき道が見つかるのではないでしょうか。私はできるだけ接客の現場にいたいと思っていますが、しっかりと勉強して、まずはエリア統括を目指します。また最近、部下を育てることの大切さと面白さに気づいたので、コミュニケーション力を磨いて人材育成にも力を入れていきたいと思います。

外食事業部 そば営業グループ 国産二八蕎麦蕎香ecute上野店 店長

塩生淳哉 2007年新卒入社

大学で機械工学を学ぶも、「人と接する仕事がしたい」と父と兄も勤務する当社へ入社。
2011年、サンピエロ西日暮里店で店長就任。
支店勤務や本社そば営業部勤務を経て、2018年より現職。
休日は好きな音楽グループのライブを追い、全国に出かける。
※所属は2020年4月1日現在のものです

  • Back
  • Next
pagetop