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チームマネジメントという仕事

日本の魅力が詰まった駅弁を、
もっと世界に広めたい。

■現在の仕事
日本一の駅弁屋で、海外のお客さま対応にも取り組んでいます。

私の働いている駅弁屋祭は、北海道から九州までの日本全国約200種類以上の駅弁を揃え、1日に1万食多い時には3万食を販売する日本一の駅弁専門店です。店内には実演厨房もあり、各地の駅弁製造会社イチ押し商品を出来たてで提供しています。社員約13名、総スタッフ90名超の大型店舗で、私は商品の陳列や接客、新人社員の指導を担当。近年は海外からのお客さまが急増しており、「英語ができる社員」としてその対応や、プライスカードの多言語化も手がけています。店舗には翻訳機が設置されているので、そこに各駅弁の説明を翻訳し入力する仕事などもしています。年末年始や夏休み期間は目の回るような忙しさですが、売上ではここ数年、歴代記録を更新することができており、それがやりがいにつながっています。

■忘れられない出来事
新人時代、ブラザー・シスター制度に助けられました。

配属されてしばらく過ぎた頃、シフト勤務や忙しさに体が慣れない中でアルバイトの指導や苦手な事務処理作業などが重なり、うまく両立できずに悩んだことがありました。当社には、公私にわたって相談に乗ってくれるブラザー・シスター制度があり、私はシスターである先輩に相談しました。先輩からすれば「よくある新人のつまらない悩み」だったと思いますが、親身になって話を聞いてくれて、色々とアドバイスをしてくれました。そのうち仕事にも慣れて悩みは自然消滅しましたが、この制度がなかったら今の私はいないかもしれません。

■当社の良さ
育てる意識が高い会社。様々な制度があり働きやすさも魅力です。

「人を育てる」意識がとても強い会社だと感じています。ブラザー・シスター制度では年に4回の交流会があり、悩みの有無にかかわらず先輩と気軽に話ができます。研修期間も長く手厚いですし、職場全体で若手の仕事ぶりや成長を見守りサポートする風土があります。勤務時間や休日もしっかり管理されているので、とても働きやすいです。私も連休を取って伊豆や博多、北海道へ行きました。現地で特産物や駅弁を食べると、知識が増えて仕事にも活かせます。将来は、駅弁や日本食を世界に広げる仕事をしたいと夢見ています。

弁当事業部 東京弁当営業支店 駅弁屋祭グランスタ東京店

末永唯奈 2017年新卒入社

大学在学中にワーキングホリデーでオーストラリアに赴き、
日本食の良さや弁当、エキナカに興味を持ち、入社を決める。
1年半の新人研修で4つの業態を経験した後、現職場に配属。
趣味は「食に詳しくてグルメな同期や友人と一緒に、
おいしいお店へ行ったり、食べ歩き旅行をすること。」
※所属は2020年4月1日現在のものです

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