ハニーズバー 9月1日から“LIMEX”使用の ポスター類を東京・神奈川の5店舗に試験導入

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ジューススタンド ハニーズバーでSDGsの取り組み 石灰石を主原料とする日本発の新素材“LIMEX”使用の ポスター類を東京・神奈川の5店舗に試験導入 9月1日(日) から

ジェイアール東日本フードビジネス株式会社(本社:東京都北区田端,代表取締役社長:山際貞史)は、首都圏エキナカを中心に展開するジューススタンド「ハニーズバー」において、9月1日(日)から、株式会社TBM(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:山﨑敦義)が開発した、石灰石を主原料とする日本発の新素材LIMEXを使用したポスター・内照看板用シートなどを東京・神奈川などの5店舗で試験導入いたします。 

 

LIMEXは、炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料で 紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材。原料調達から製造工程において紙・プラスチック素材に比べて、水資源消費量・気候変動影響が少ないといわれています。 

ハニーズバーでは季節商品などの販売にあわせて、紙やプラスチック素材をつかったポスターや内照看板向けの販促資材の製作をしており、今回のLIMEX導入・活用が進み、環境負荷低減につながることを期待しています。SDGsの取り組みとして、主に<NO12持続可能な消費と生産>に取り組みます。 

■ LIMEXHP: https://tb-m.com/limex/ 

■ 試験導入開始日 : 9月1日(日)から 

■ 試験導入店舗 : 東京店・新宿店・大崎店・田端店・関内店 計5店舗 

■ SDGsの取り組みとして目標とするNO :NO12持続可能な消費と生産、NO6水・衛生の利用可能性.、NO13気候変動への対処.、NO14海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用、NO15陸域生態系の保全、NO8包摂的で持続可能な経済成長、雇用.、NO9強靭なインフラ、工業化・イノベーション、NO17実施手段の強化と持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップの活性化.

(↑LIMEXのポスター下部には注記が入ります。)